おいも屋本舗
おいも屋ネットショップ

ふしぎの部屋のうさぎ



たぶん全てフィクションです





なんか、お盆のおいも屋うさぴょんず喫茶的なものが出現したらしいと。




そんな噂に、おいも屋に足を運んだ、うさぴょんずメイド喫茶の体験レポを。










うさぴょんず喫茶というくせに、働いているのは、どこぞから連れて来たメイド、相沢さんだった。

いらっしゃいませと、出迎えてくれる浴衣姿のうさぴょんずと、捕われ従業員相沢さん。




とても探り探りな挨拶をしてくる。この店独自のニューサービスか?



「そこに座れ」と大分大柄な感じで、座席に案内される。



なるほど、ツンデレシステムを採用か。





着席すると、特に会話も無く、不毛な時間が経過する。



この間、ただ、うさぴょんずと見詰め合うだけ。




・・・うむ、素人にはオススメできないシステムだ。




接客を忘れたうっかりメイドに痺れをきらしたか、
うさ(りのc) と ぴょん(もかc)が、時給33円でこき使うメイドに、
お茶でもさしえあげれー的な、合図を送る。


迅速かつ鈍足にお茶をとりに奥へ移動する、バイト3日目の不慣れな相沢さん。













もどってくるやいなや、うさ(りのc)の方に足を引っ掛けられ、
テーブルの上にお茶をぶちまける。

ゆりかメイド「きゃあーごめんなさいごめんなさい!」


半べそで溢したお茶をハンカチで拭く、どじっ娘メイド相沢さん。


それを見てニヤニヤするうささんとボク。



ぴょんさんも、お客さんも嫌いじゃないでしょ?的な視線でこちらを見ながら一緒に後始末。



うむ、実に、よく出来ている!すばらしいシステム。



ただ、新店らしく若干さぐりさぐりな感じが否めない。



・・・どうやらここまでは、オプション無しの標準コース。



よく出来たシステムだ。ただただ感心する。



この先は未知の領域(オプション)メイドお仕置きコース!




お茶を溢した罰として、つんつん攻撃をされている相沢さん。

いや、いじめられて、こんな可愛い娘が、人類史上いましたか?



ボクは知りません。知りたくもありません。







そして、この喫茶店最大のサービス!

ぷにぷにの刑!




本当は仲がめちゃめちゃ良いんです!!的アピールに嫉妬。





いままでの上下関係はなんであったんだと、小一時間。





!!!




その小一時間延長によって、沼にはまるってことか!!!





益々関心気に入った!!!



よし、毎週通っちゃおうかな?!
↑ココだけはノンフィクション。